裁判所に持ち込む道具

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裁判を傍聴する際、忘れてならない持ち物はメモやスケッチ、筆記用具です。パソコンを持ち込んでも大丈夫です。

そのかわりビデオカメラ、デジタルカメラ、テープレコーダー等の記録メディアは法廷に持ち込むことができません。写真撮影や録音機器での録音は禁止されています。

法廷内を撮影していることがばれると、退廷を命じられてしまうことがあります。

携帯電話の電源は、法廷に入る前に切ってください。

裁判所によっては携帯電話は預けなければならないところもあるようです。野菜と女性

また場所にもよりますが裁判所入口で手荷物検査と金属探知器ゲートを実施しているところもあります。

また、はちまきやゼッケン、たすき、腕章は着用してはいけないことになっています。

大きな荷物、危険物、旗、ヘルメット、ビラ等の持込みも禁止です。また帽子は脱ぎましょう。

飲食をしたり、本や新聞を読む行為も禁止されています。

あとはゲタ履きなど歩くと音がうるさいものも使用禁止です。

裁判所は騒音に関しては厳しく、私語はもちろん拍手することも禁止されています。

ほかに必要な持ち物はありませんが、裁判に関わる参考資料など持っていくとより興味深く傍聴することができるでしょう。